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【天満切子】買えるのは当店だけ松本斉久作・ピーナッツ模様切子ロックグラス-藍- |
| 価格:15,750 | |
| 販売店:エコアストア | |
| このピーナッツ模様は、U字彫りの楕円二つの間に、ほとんど被せ色だけを極薄にはがした、大胆な発想と高度な技術を要してこそ、表現されるものとなってます。この模様は、直に触れると、楕円は凹んでいて、そのつなぎ目は山成りになっていて、その立体的な曲線が、複雑な光の反射を構成しています。この職人芸を是非、手にとって、お確かめください。実に、面白い作品です。素材:国内生産高級クリスタルガラスカラー:藍外形高さ:95mm外径:80mm内径:77mm桐箱にお入れしてお届けします。※見本は二十四縞切子ロックグラス-藍-とその桐箱です。モバイルページはコチラ楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです HOME > 和洋食器 > 【天満切子】松本斉久作・ピーナッツ模様切子ロックグラス-藍-HOME > 【天満切子】 > 【天満切子】松本斉久作・ピーナッツ模様切子ロックグラス-藍-松本斉久作氏は、宇良武一先生のお弟子さんで、また、将来を期待されている天満切子の職人のひとりです。宇良先生が「この発想はわしには思いつかない」と言われるほど、インパクトのある独特の図柄を構築しています。また、どこかしら異国情緒を醸しているのも特徴のひとつです。 関西テレビで6/12放送「スーパーニュースアンカー」に続き6/24放送「痛快!エブリディ」でも紹介されます。 切子とは・・・『カットグラス』のことで、大きくは「江戸切子・薩摩切子」に代表される「菱切子(ひしきりこ)」と、「花切子」の二種類に分類されております。それぞれの技法としては、「菱切子」はダイヤ・砥石などで彫刻したものを磨いて、カット面をダイヤのように光沢を出したもので、幾何学的文様がその特徴です。「花切子」はガラスの表面を皮をはぐように非常に浅く摺りガラス状に文様を彫ったもので、「菱切子」の幾何学的文様に比較して、美的センスと、薩摩切子と同様の高い技術が求められます。薩摩切子の特徴素材・・・色を分厚く被せた色被せ(いろきせ)ガラス色層の厚さ・・・2〜3mm 技術・・・高度なカット技術が必要磨き・・・手磨き江戸切子の特徴素材・・・素材を無地の透明なガラスと色を薄く被せた色被せガラス色層の厚さ・・・1mm以下程度技術・・・カット作業は楽磨き・・・酸磨き※「酸磨き」= フッ化水素と硫酸などの混合液に浸して、表面を溶かして艶出しする方法。 天満切子の特徴薩摩切子の技法をベースに、すべて切子の技法を駆使。磨きは、薩摩切子同様、細部に渡るまで手磨き仕上げをしています。そのため、大変手間のかかる作業ですが、薄いカット面のエッジまで、鮮やかな光沢を出すことができるのです。 これら、全ての工程を終えるまで、1つあたり半日以上を要します。 カットの手順カット法は、平板、菱山、蒲鉾状などのグラインダーを使用しおります。 販売店で詳しく見る・口コミやレビューを調べる |